楽しく働きながら成長できる環境が
デルゼにはあります。

デルゼビッグサイト竹尾店
支店長

加藤祐也2008年入社

キャリアに応じて、成長を促すサポートがあります。

私はホールスタッフとして約4年経験を積んだ後、チーフ職や支店長代理を経験して2019年に支店長職に就きました。店舗の22人の社員、パート、アルバイトを統括し、営業計画の決定や売上の管理、人材育成、販促など、任されている仕事も多岐にわたっています。
入社するまではアルバイトの経験もなかったのですが、デルゼではまず社会人としての基本から学びました。パチンコの専門知識も持ち合わせていませんでしたが、わからないことはどんどん先輩に聞きに行って教えていただきました。半年ほど経った頃「この課題は、自分で考えればわかるよ」と指導していただいて、少しずつ自分で考える機会を増やせたことが、現場力アップに繋がりました。
入社2年目から目標にしていた支店長になることが実現して、大きく変わったのは職場の景色です。私の判断が売上や店舗の雰囲気に少なからず影響するので責任感が増しました。しかし支店長になってまだ1年です。もっと良い施策を実行できるように、日々、勉強と実践の繰り返しです。うまくいかなくて悩むこともありますが、そんな時はエリアの部長をはじめ多くの先輩たちがいつも気にかけて相談に乗ってくださるので心強いです。

スタッフも会社も、より良い職場づくりに
真剣に取り組んでいます。

私はもともと人見知りな性格でしたが、今ではスタッフとのコミュニケーションを楽しみながら働いています。楽しく働ける雰囲気は、支店長1人ではできません。スタッフ一人ひとりが楽しく一緒に働こうと心がけてくれるからこそ実現できるのです。
より発言し易い・相談し易い環境づくりを目指して、支店長になって始めたことは、全スタッフとの3ヶ月に1回の面談です。その結果、多くの業務改善案や遊技台や設備の不具合、人間関係の悩みなどの提案や相談を受けることができました。デルゼ全体としても「社員のプライベートの充実」を目指して、より働きやすい職場環境の整備に力を入れています。社内環境の良さはもちろん、人気が高い遊技台の導入からお客様目線に立った接客サービスまで、同業他社に負けていないという自信があります。
コロナ禍で業界全体が感染に対して心配された時期もありましたが、スタッフはもちろんお客様全員にマスク着用のお願い、手指消毒用アルコールによる消毒、飛沫防止ボードの設置、強力な空調設備による換気の実施など、いち早く徹底した感染予防対策をとってきました。その結果、多くのお客様の信頼を得ることができました。私たちはこれからもお客様の遊び心を満たす、心より楽しめる空間と時間を提供できますように、日々努めてまいります。

Q&A

デルゼで働いていてよかった!と思うことは?

他社で働いたことがないので比較できませんが、やはり職場環境の良さですね。社会人経験ゼロの状態で、どんな企業に勤めても不安はあったと思いますが、デルゼに勤めたことで早々に不安は解消され、心から楽しいと思えるようになりました。

これからの夢を教えてください。

ずっと「店長になりたい」と思って頑張ってきたので、今はこの竹尾店を良くしたいという想いでいっぱいです。競合他社も何社もありますが、お客様の数や売上など総合的に地域一番を目指していきたいです。

デルゼを目指す人にアドバイスはありますか?

私たちの仕事の基本は接客です。最初はホールでのお客様との関わりが業務の中心になるので、接客が好きな人には特に向いています。「店長になりたい」「本部でスタッフのサポートをしたい」など目標をもって努力すれば、きちんと評価されるやりがいのある職場です。