「パチンコ店」にネガティブな
イメージはありませんか?

デルゼビッグサイト黒埼店
メンバー

近藤正人2015年入社

働きやすい環境に、パチンコ店のイメージが一新しました!

私が担当している業務は、ホールにおける接客業務です。パチンコ店のホールというと「パチンコ玉が入った箱の持ち運び」を想像するかもしれませんが、今は遊技台から出てくる玉数を記録したカードを使って景品と交換する方法が主流なので、玉を入れる箱そのものがありません。そのため、女性や体力面で躊躇している人にも働きやすい環境です。
入社時から心掛けてきたことは、全ての仕事において丁寧に対応することです。その様子を見ていた上司が「近藤君がいてくれると助かる」「いい表情するよね」と声をかけてくれたことが、新人時代の自信につながりました。入社から1年後、黒埼店への異動が決まった際には「近藤君だから推薦したんだよ」と声をかけられとても嬉しかったです。店舗や立場が変わった今も丁寧さは常に意識しており、遊技台の除菌業務は目に止まりにくい場所までフォローしたり、席が空いたら気づき次第肘置きを基本の高さに戻すなど、「自分がお客様だったら」をイメージして、誰にも負けないくらいこだわりを持って行動しています。基本のマニュアルはありますが、スタッフそれぞれが信念や発想力、コミュニケーション能力を生かして、個性を生かした働き方ができる会社ですね。

「できない」をクリアしながら、頼られる存在に。

もともとデルゼに勤めていた従兄弟から「パチンコ店は、怖いお客様がいたりタバコ臭いかつてのイメージがあるかもしれないけど、今はお客様もスタッフも優しくて全然違うよ」という話を聞き、この仕事に関心を持つようになりました。さらに給与面も魅力的だったので、当時は「ちょっとやってみようかな」というくらいの意識でした。実際に入社してみると、怖いどころか優しく話しかけてくれるお客様やスタッフとの出会いがたくさんあったり、タバコは喫煙スペースに限られているので遊技台ごとの灰皿交換もなく、店内は常にクリーンな環境が保たれています。
入社6年目の今は後輩に指導する立場になり、遊技台のトラブル時など呼ばれる場面も増えてきました。「この人なら対応できる」と頼りにされていることに喜びを感じると同時に、遊技台の内部は配線がたくさんあり、ミスができないのでトラブル対応中は内心ドキドキ(笑)。その分、かつてできなかった操作でも、経験と知識を生かして一人でやり切ることができると達成感が非常に大きいです。
これからはパチンコファンのお客様だけではなく、「ちょっと空き時間があるから、その間にデルゼ行ってこようかな」とスーパーやコンビニみたいな感覚でふらっと遊びに来る人が増えるようなお店作りをしていきたいです。

Q&A

シフト制の生活は、オン・オフ切り替えが難しくありませんか?

慣れると特に気になることはありません。結婚して3歳になる娘がいますが、平日休みに公園や遊び場に連れていくと、むしろ空いていて遊びやすいです。休日に娘が保育園に行っている間は、録り溜めたテレビ番組を観ながら寛いでいることが多いですが、最新のパチンコ台の傾向をリサーチしにパチンコを打ちにいくこともあります。

あなたの夢を教えてください。

業務においては、機種ごとに遊技台は形も扱い方も異なるため、「これさえ覚えておけば遊技台の取り扱いは大丈夫」ということはありません。一つでも多くのトラブルに対処していくことで力をつけていきたいです。
プライベートでは、半年に1回、公休と合わせて5連休を取れる制度もあるので、家族でゆっくり旅行に行きたいですね。そして将来は世界遺産に行きたいです!

デルゼの魅力はどこに感じますか?

「人」です。スタッフがみんな優しく、話しやすい雰囲気を作ってくれる職場です。業務外でも一緒に食事や遊びに行ったり、プライベートのことも話せるなど、いいスタッフに恵まれていると思います。いるだけで安心できるような、憧れる先輩との出会いもあり、私も少しでもそんな活躍ができるように日々業務に励んでいます。